Macを高速化・・・Tech Tool Pro8を使ってみる。

Tech Tool Pro 8を入れてみる。

MacBookPro15 Retinaを使っているのだが、なんか漢字変換が遅いのが顕著で、漢字入力始まるまで5秒ぐらいかかり、長い時には10秒ぐらいかかる時があり、こりゃダメだなぁ、、、ってときにどうして良いのかよくわからなくって、いくつかフリーソフトを使ったり、遅くなった時にやるといいよ!って記事を沢山読んでみたのだけども、少しの間だけ高速になるものの、その後良くならないことから、ちょっとお金払うの馬鹿らしいなぁと思いながらも購入してみた。

さて、購入して起動してみる、、、うーん。
どうやってやるのかよくわからねぇっていうのが正直なところです。
なので、手順を書いておきます。(他の人に役に立つといいなぁって思います)

 

まずは、大きくはここの3つの機能があるようだ。
・テスト
・ツール
・レポート

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まずは、やるべきはパーティーションがわかれていない端末の場合には、重要な最適化機能が使えないようなので、eDriveというのを作ります。

ツール→eDrive→eDriveを作成 というので、作成します。私の環境では30分ぐらいかかりました。

その後、eDriveを再起動ボタンを押して、eDriveを起動します。

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これを起動すると、Tech Tool Pro8が入ったらパーティーションで起動されます。これにより、いままで利用していたパーティーションに対して、最適化ができるようになります。

eDriveで再起動したら、その後Tech Tool Pro8を起動します。
その後、ツールの中の、以下のものを実行していきます。
(数時間で時間がかかりました。)
・ボリューム再構築
・ファイル最適化
・ボリューム最適化

これを完了後、
システム環境設定→起動ディスク→いつも使っているディスクを選択して「再起動」を選択します。
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そして、最適化したMacOSが戻ってきました、、、
あまりアプリケーションのレビューがなくてどうしようかと思っていたのですが、もっとフリーソフトを組み合わせればできるかもしれませんが、正直時間がもったいないので、アプリを購入しましたが満足ではあります。

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