東横線の渋谷駅さよなら!

さよなら東横線の渋谷駅

本日3月17日、さよならイベントに行ってきました。

混雑をかなり甘く見積もり、みんな10時頃に集まって適当に入場できるだろう・・・と思っていたら、なんと入場するまでに、30分ほどのかかりました。並んでいる間に、7200系の、プラレール?が購入できるという整理券をもらったのだが、まったくもって興味がないので、7200系がどのような電車からも正直わからない。目の前に並んでいた小学生低学年の男の子に詳しそうだったので聞いてみたところ、7200系はもう昔の電車だけど、他の路線にいって活躍しているという話を聞いた。ちなみに、なんで並んだのか聞いてみたら、「電車が好きなんです」って言っていた。親御さんと一緒なのかともっていたら、一人で参加しているのだと。話は変わってしまったけども、鉄道イベントはそんな小さな子も魅了するのだなぁ・・・と凄さを感じながら並んでいるうちに、ようやく入場。

入場料は、120円になっていて、切符でも購入するのかとおもいきや、チケットとの引き替えでした。

我々のこのイベントの目的は、バラストを拾うという名目で線路に降りるイベント。参加するには、バラストを入れる不織布の袋500円の購入が必要。

ちなみに、バラストっていうのは踏切を思い出してもらうとわかりやすい。踏切付近に線路の下に沢山の石が敷き詰めてあったと思う。あれを拾うというイベント。まったく興味がない人からすると、石を拾って何が楽しいの?って言われてしまいそう。

入場して、さらにバラスト拾いに参加するひとは、15分ほどの列に並ぶ・・・なんじゃこのイベントは、さっき入場に並んだのに更に並ぶのかーーーー

遠くには、プラレールを購入する別の列があったりする。東急やるなぁ・・・鉄道ファンをたぶらかして色々と購入させる気か・・・と思ったのだけども、本気でやるならばもっと色々とオークションにかければいいんだからそこまでやらないだけ良いか。

参加すると言っていたメンバーをまっていたのだが、どうやら来れないとのことで、バラスト拾いイベントに参加。渋谷駅のホームの先頭までいって、ホームから線路に降りる。

なんだか感動。晴れている、空の下でなにやら拾っている・・・見たこと有る様なこの光景。そう、東京湾とかの潮干狩りのような感じだ。

現場では、拾う人と、写真を撮る人の二手に分かれていた。バラストという、線路の幅木の下にばらまかれている石は、5、6個も袋にいれれば1Kg近くあるのだろうか重い。そりゃ石だもんね。特徴がある石を拾う・・・と思ってもそんなに特徴がある石はない。ここは河川敷じゃないので、丸い石なんてものはなくて全て角張っていて、三角形に近いのでは?という石ばかり。

帰りには、相互乗り入れのキャラクター「のるるん」がいたので、撮影!鉄道好きな人たちは「のるるん」には興味が無く、その後ろ側に張ってあったポスターに釘付けでした。

東横線の旧渋谷駅はしばらくの間は、イベントスペースとして利用できるようになっており、普段は線路である場所にフタがされて、イベントスペースとして利用できるようになっております。屋根がついているけども、風が吹き抜けるスペースになっており、気温が高くない日には寒い。

このイベントで線路に降りることができたので、幸せでした。バラストを入れる不織布の袋の紐が細く、東横線旧渋谷駅の重さを、細い紐が腕に食い込むことで感じることができました。

イベントの写真はこんな感じです。

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