Boogie Boardはメモに便利 ブギーボードケースも作りました。

面白デジタルアイテムとして、ブギーボード(Boogie Board)を購入しました。

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子供の頃「先生」っていう、磁石の付いたペンで書いて、下の方についているレバーを左から右に動かすと、磁石で書いていた文字が消えるというものがあったが、これの電子版になります。電子版だけあって、もっと繊細な線を書くことができます。

先端がまるまったペンで文字や絵を書くことができます。
消すときは、イレースボタンがあるのでそれを押すと一瞬にして書いたものが消えるというもので、内蔵型電池で5万回消すことができます。(1日5回消しても、27年間利用出来る計算:内蔵バッテリがそこまで持たないか?)

ペン先は、ちょっと尖っていればいいので、爪とかでも書くことができます。(タブレット用のスタイラスでもOK)

難点は電池が交換できないのだが、5万回利用出来るということから、5万回かぁ・・・4000円だから、本当に5万回も使えれば1回あたり0.08円になる。コストパフォーマンスいいんじゃない。それに、こんなボタンを押したら文字が消えるデバイスを持ち合わせてないので、それも魅力だった。

ブギーボードは、ネットワーク図を書いて説明したり、その場で何かを説明するのは便利だし、ネットを使っていてもチェック項目を簡単に書き写して利用するなどある。なにせ、手書きでかけるのでなんでもありです。図を書いてサイズを記入したりするのも便利。

文字の止めや跳ねが忠実に再現できるため、書いていて気持ち良いのが特徴。

pomeraやmamemoの時もそうだったのだが、言われるのが「保存できるんだっけ?」
もちろん出来ない。
(今後のバージョンで保存できるのが倍ぐらいの価格ででるという噂もあるが、あまりそこに魅力を感じない)

保存したい時には、デジカメに撮れってマニュアルにも書いてあった。

使っていた気になったのは、なんかケースがないかなぁ・・・って思ったので、専用のケースを作ってみました。

そして、販売もAmazonではじめました。このケース欲しい!という方は、是非以下のリンクへ!新宿キャットウォークオンラインショップでお買い求めください。
Amazon.co.jp: オリジナル Boogie Boarad専用 本革ケース (グリーン): パソコン・周辺機器

一個一個手作りで作っているので、お渡しできるまでに少しお時間がかかります。

グリーンやイエローじゃなくて、黒がいいとかキャメルがいい!とかご要望があればフォームからご連絡を頂戴できれば可能な限りご対応させていただきます。

今回のグリーンとイエローの革は、東京の墨田区で作られており、エコレザーという規格を通っている最高級の革です。海外のブランドでも利用されております。見学会も頻繁に行なっており、革を作っているところも見に行きましたが、本当に丁寧につくっており、働いているひとも若く楽しい現場です。

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