スキャンする毎日 PFU S1300を手に入れてiPadで書籍を読む

ビックカメラで見ていて、ついついスキャナを買っちゃいました。
以前から、PFUにしようかCANONにしようか色々悩んでいたのですが実物を見ていたらPFUが欲しくなって買いました。S1300という機種を購入しました。決め手は、黒よりもシルバーのほうがよかったというところです。

Mac OS X (10.5.8)と S1300の組み合わせで使っております。
97c780a6e5fa719008cb9d528c9368cd.jpg

S1300というのは、PFUが出しているスキャナで、1回のスキャンで同時に両面が読める便利なスキャナです。言われるのが、「そんなにスキャンする紙ってあるの?」という話ですが、実際に家にはかなり膨大な紙が有ります。ハガキもくるし、手紙も来ます。
マンションの理事をやっているので毎月来るレポートをはじめ、運営の資料などがあるのでそれらをデジタル化して、紙を捨てる。
手紙をスキャンして捨てる。

いままでバインダーで取っておいたものがスッキリする!が目的です。

Mac OS と S1300でEvernoteが使えるという話がいくつか書いてある物の、本当かなぁと思いながらやってみました。
やってみると、問題なくS1300とevernoteで簡単に取り込む事が出来ます。
ScanSnap Managerというツールがあり、このツールで読み取ったあとにどのように処理するか?というのが設定できます。

この設定で、読み取った後はevernoteという設定を行う事によりevernoteに片っ端から突っ込むということが実現します。
実際には取り込むときに、evernoteでWEBクリップしたときと同様の画面で、「タイトル」やら「ノートブック」を選択できるようになってます。

設定方法のオススメとしてはいくつかの読み取り設定を作ることです。
・モノクロ+evernote
・片面モノクロ+evernote
・カラー+evernoete
・片面カラー+evernote

などを作っておくと良いです。理由は、両面ではない内容を両面として読み込んでしまうことも多いのです。また、カラーで読み取ってほしくないモノクロの文書をカラーで読み取って容量が大きくなることを防ぐためにモノクロ用の設定を作っておくのもおすすめです。これらの設定を作っておくと、Dockに入ったScanSnap Managerをワンクリックするだけで簡単に切り替えできます。

※evernoteは、スキャンした画像やテキストの中から文字を抽出して検索可能にしてくれるので今まで気づかなかったテキスト

Evernote-2010-12-1-09-23.png

いままで、evernoteのプレミアムユーザで制限容量(500MB)をひと月に100MB程度までしか使っていなかったのですが、ScanSnap S1300を導入した事により、350MBを超えてさらに増量中。

2b7182e7b1da4a78bd057bffc8e45d78.png

あと、このスキャナを購入してやってみたのが、書籍をスキャンすることです。
いわゆる自炊と言われている書籍のPDF化ですが、やってみると病みつきになって5,6冊やってみました。これをiPadで読むとかなり良い。Goodreader(iPadのビュアー)でも読めないことがあるが、iBookだったら読めるということもあったりするので、慣れないとよくわからない世界です。

もともと電子書籍などがiPad向けでたくさん出ておりますが、それらは読んでも適当に流し読みだったのですが自炊した書籍は精読することがよくわかり、いままで気に入ってたけども、たまにしか目を通さないような書籍はiPadで読むことにしてしまっても良いだろうと思うようになりました。
自炊なんてしたって使わないだろうと思っていたのは私だけではないはず。やってみると思いの外に簡単に読める。

ScanSnap S1300では、15枚程度しかフィーダーにいれられないので、毎回追加読み込みをやるのは面倒なので、15枚セットしてある程度少なくなったらスキャンした紙を継ぎ足すことを繰り返します。

自炊を本格的にやりたい人は、S1500 を購入したほうが良いです。2倍も、3倍も多くフィーダーに入れるし、スキャン速度は倍以上なので、作業効率は高い。

ちなみに、S1300のスキャン動画はこちらです。
こんな速度で読み込んでくれます。ちなみに、Make: の書籍でA5サイズです。

value=”http://www.youtube.com/v/629dz0kxx4w?fs=1&hl=en_US“>src=”http://www.youtube.com/v/629dz0kxx4w?fs=1&hl=en_US” type=”application/x-shockwave-flash” allowscriptaccess=”always” allowfullscreen=”true” width=”480″ height=”385″>

FUJITSU ScanSnap S1300 FI-S1300

ScanSnap生活についてでした。

コメントは受け付けておりません。