ヨーグルトを家で作る!

ここ3回ほど作ってみて美味しかったので家で簡単に作るヨーグルトの話です。

ヨーグルトってヨーグルトメーカーって機器があると簡単につくれるんです。44度ぐらいに保温してくれる機器です。3000円以下でAmazonで購入できます。これを使うとヨーグルトが作り放題になります。

今回利用したのは、富士パックス販売 ヨーグルトメーカー Y-1000 です。作ってみましたので、最初に作る人は是非参考にしてみてください。
作る前は、本当に誰でもつくれるのだろうか?と気になったのですが、そんな心配はなんだったの?と思えるように簡単に出来上がります。いくつかのヨーグルトを試したのですが、明治ブルガリアヨーグルトは毎回成功します。

レシピ
 成分無調整牛乳1L(コンビニとかは、成分調整牛乳というのが販売されているので要注意)
 ※低脂肪や無脂肪は成功しづらいような書き込みを読みました。
 
 明治ブルガリヤヨーグルト プレーン450g(別に回し者じゃないです)
 ※砂糖が入っていないものです。
 以上!

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今回購入したのは、掃除が好きじゃないのでヨーグルトを牛乳パックで作れてしまう。食べ終わったら牛乳パックを捨てればOKという簡単なものを購入しました。

まずはプレーンヨーグルトを購入「明治ブルガリアヨーグルト」という有名なヨーグルトです。450g程度入っている物です。これを、種に使いました。

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あと牛乳も、1Lで150円程度の牛乳です。成分無調整業乳であればどれでも良いようです。

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作り方は、以下の通り。

1)牛乳パックの口をあけます。少し大きめにあけておきます。
   100ccほどコップに移します。(飲んでしまいましょう!)
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2)明治ブルガリアヨーグルトを開きます。(砂糖はまぜちゃダメ)
   固形を少しグリグリスプーンをまわして柔らかくしてトロトロさせて、牛乳パックの口から100cc減った分だけ入れます。ピッタリの必要は無く、おおよそで大丈夫です。

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3)牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットして、電源をいれて11時間待ちます。「てんとう虫タイマー」という11時間経過すると電源がOFFになるという便利なタイマーがあったので、これを利用しております。(こんな物が無くても11時間位経過したら電源OFFして取り出せば良いです)

こんな感じでセットします。(あとから撮ったショットなので上の牛乳とは異なります)
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これが、てんとう虫タイマー
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11時間後・・・牛乳パック1Lが固まったヨーグルトができあがります。最初気になって温度あがってないじゃないかと何度も牛乳パックを触っておりましたが、4時間程度経過するとちゃんと暖まります。10時間半でもOKでした。作る季節にもよると思うので、上手く調整してみてください。ちなみに、作ったのは冬です。

市販で販売されている物と同じ味です!いやぁ~素晴らしい。こんなに簡単にできるんだ。ヨーグルト菌が活きているからヨーグルトができるんだなぁ
ヨーグルトって活きているんだなぁと実感させられました。

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そして、さらに作りたい場合には、作成したヨーグルトを新しい牛乳に入れて作る事ができます・・・・何世代まで作れるのかわかりませんが、ずっと作っているという方もいらっしゃるようです。3世代目まで作ってみましたが、何も問題なく食べております。
賞味期限は、牛乳の賞味期限を気にする必要があるようなので、お気をつけ下さい。

3000円の機器では、普通のヨーグルトしか作れないのですが、地中海ヨーグルト?だのなんだの好きな方はもう少し高額な機器が必要なようです。

今回わかったことは、
ヨーグルトはヨーグルト菌が作ることを知った。活きてるんだな
簡単に作れる(酸っぱくなる事も無く、普通の市販のヨーグルトと同じ物ができあがる。ちょっと驚き)

食べるときには、少量のフロストシュガーをかけてたべると美味しいです。プレーンヨーグルトに入っているすぐに溶ける砂糖です。(1Kgで500円程度で販売されてます)

今後はLG21のヨーグルトを使って作ってみたい。
※生成条件が難しくLG21ができないという話もある。

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