ミシンが家にやってきた

5月15日午後、ミシンが我が家にやってきました。
SEIKOのTE-5という厚物縫い用の足踏みミシンです。このミシンは、革を縫うことができるミシンで、動力は人の足です。足で頑張って踏んだ分だけ縫うことができるミシンです。厚くて堅い部分は、足にも伝わってきます。世の中のトレンドは、電気を動力とする電動ミシンなのですがいつも行っているお店のおすすめで、足踏みミシンにしてみました。
かなりのレトロぶりに驚いておりますが、足踏みミシンは完成している形のため、かなりトラブルが少ないとのことです。アンティークミシンで、工業用とは思えないデザイン。かわいいです。

昨日から縫っておりますが、縫うために苦労していた部分をかなり省力化できるので、作品拡大のために一役かってくれそうです。
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早速作ってみて作ったのは、写真の定規入れです。非常に長い定規なので、手縫いは後回しとしておりましたが、ミシンがきたことにより、優先順位をあげて作ってみました。まだまだ、依頼されている物は沢山あるのですが、ミシンがきたのでいろいろ作ってみる予定です。
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