電池(eneloop)を4本収納できるポメラケース(pomera case)を作りました。
今度のポメラケースは、単4電池が4本収納できる牛革のポメラケースです。(色は焦げ茶)
ポメラをeneloop(サンヨーから販売されているリサイクル式電池)で動かしていると気になるのは、画面右下の電池のゲージが、2から1になっていつ終わってしまうかがかなり気になるのです。電池ゲージが3(フル)から2になるよりも、2つから1つになるまでの時間の方が圧倒的に長いことから、いつ終わるのか気になっております。そこで、以前から電池を一緒に持ち歩けたら便利だなあと思っており、試作をいくつか作ってみて便利なものができたので、販売を開始します。電池を入れても、ポメラの本体を傷つける事無く収納する事ができます。
もちろん、電池は1本でも、2本でも、3本でも、4本でも収納できます。
新しいケースは以下のような感じです!
本体と同じ革で、電池と本体の間を作っているので、電池が収納できるからといって本体を傷つける事はありません。
2mmの厚みの革です。

電池用にフタがついておりますので、傾けても落ちる事はありません。



電池を4本収納できるケースのサイズは、以下の通り。
幅180mm × 高さ 140mm × 厚さ 40mm
■効率の良い充電池の管理方法(蛇足)
ポメラでは、充電池は、2本ごとに利用することになります。同じセットで使う方が良く、異なるセットだと使っている回数が異なってきてしまうことから、できるかぎり同じ組み合わせで利用するようにします。
2本で使うときに、1本の電池は、100回充電して使っている。もう1本が500回使われている電池だと、本来の力が発揮されないことがありますので、できれば同様の回数充電しているものを利用します。
カラーの油性マジックで、2本毎に電池にマークをつけておき、この組み合わせで利用すると良いです。
以前のケースよりも複雑になっているので、制作に少しお時間をいただきます。
なお、ケースはDM20にも対応しております。(2009年12月13日追記)

