concrete5を月額99円で使う(FileQホスティングサービス)
宣伝をしているわけではなくて、私もそこで使う事を決めたので書いてみました。
別段どこの肩を持つという訳ではなく、いままで安価なサーバの中でもかなり便利に使えたので、ここをオススメしてみます。
Concrete5(コンクリート5)を格安で使える方法は無いのかを探したところ、月額200円ぐらいはあったのですが、もっと安価に借りたい(ビジネスをするわけではないので)と探したところ、月額99円で利用できるところがありました。
厳密に言うと、年間支払いなので、1188円を支払う必要があります。
10日間無料で利用できるので、気に入らないときには解約してしまえば良いです。
良い事に、クレジットカードの番号を入れる事も無く利用できるので、使いたいと思ったときに入れれば良いのでかなり安心なサービスです。
サーバは、FileQというホスティングサービスです。

流行ってくると、サーバの速度が遅くなってしまうのか不安になってしまうのですが、良いサービスなのでご紹介です。
http://fileqh.lisonal.com/
ディスク容量は1GBで、月間データ転送量は10GBまでです。
月額99円(年間1188円)で利用する事ができるホスティングサービスです。
MySQL Version 5のサーバが1つ利用できます。
FileQの良いところは、Wordpress+Ktai Style などのいくつかのCMSを一瞬でインストールできる、インストーラーがついているところです。
データベースなどの設定も全く不用です。
現時点(2009年9月12日)のFileQのホスティングのサーババージョンは以下の通り、
PHP 5.2.8
MySQL 5.0.77-community
Apache 2.0.63
Concrete5は、簡単インストーラーからは利用できません。
インストール方法ですが、以下のような方法でInstallできます。
1)DBを作る(FileQのコントロールパネルから利用します)
MySQLデータベースウィザードから、DB作成並びにユーザを作る事ができます。

ステップ1 新しいデータベースを入力

ステップ2 ユーザの作成
ステップ3 すべての特権 を追加

これで出来上がります!
作ったDBの確認は、MySQL データベース という部分で見る事ができます。
2)Concrete5をダウンロードしてくる。
以下のURLからダウンロードできます。
concrete5日本語公式サイト by Usagi Project
ファイルダウンロードするページがあるので、このページからダウンロードします。
3)ダウンロードしたファイルをアップロードする
2でダウンロードしたファイルを解凍してファイルアップしなくても、ZIPファイルならば
FileQ上で解凍する事ができます。(細かいファイルをアップロードするのは時間がかかる上に、途中でファイルがアップロードできなくなる可能性もあります)
/www/ の配下に2でダウンロードしたファイルを設置します。

ウェブルートを選択します。

アップロードボタンをクリック
2でダウンロードしたファイルを選択して、アップロードします。

先ほどアップロードしたファイルを選択し、
![]()
抽出ボタンを押します!

抽出すると、複雑なディレクトリ名になるので
わかりやすい名前に変更します。
4)ファイルの権限を変更する(4つのファイルのファイル権限を書き込み可能にする必要があります)
このままConcrete5のインストール画面からインストールを続けようとすると、書き込み権限がないという表示がでますので、
権限を設定します。concrete5を解凍したときにできる以下のディレクトリの権限を変更します。
/config
/files
/packages
/themes
の4つのディレクトリの権限を777に設定します。権限の設定は、FileQのファイルマネージャーからでも設定ができます。
WEBサーバからの権利を書き込めるのが良いので、通常のサーバならば775などでもいけるだろうになぁ。
5)あとは、WEBブラウザでconcrete5サイトにアクセスしてインストール
インストールの際に、DBの場所を聞かれますが、これはlocalhostでいけます。
あとは、1で設定したDB名やDBのユーザ名を入れる事でインストールが完了します。
簡単にインストールできますよ!
[...] 次回は、concrete5が利用できる安価なサーバを紹介します。 [...]