革を買い出しに浅草まで ナガブチ

今日は、ヌメ革屋さんに行ってきました。

ポメラケースを作りたいのだが、良い革が家になくなってしまったので、良い革を探しにきました。

ナガブチというお店です。

店名 ナガブチ

住所 東京都台東区今戸1-5-9 (Googleマップはこちら

電話番号  03−3872−8160

(来店する場合は事前に電話が必須)

営業時間 9:00~17:00

定休日 土日祝日

野谷久仁子さんの「手縫いで作る革のカバン」という本に書かれていた、ヌメ革を扱っているというお店に行ってきました。特価品を購入する事ができました。(かなり安価でした。ラッキーです)

野谷さんが書籍の中で紹介している、革も見せてくれました。

もう少し固いヌメ革でカバンを作りたくなったら、行こうと思いました。

ネットのオークションやネットでの購入をしていたのですが、ハズレが多くて困っていたのでやっぱり直接行ってみてよかったです。良いものが揃っております。そして、お店の方は非常に詳しいので聞けば優しく教えてくれます。

販売しているのは半裁(成牛で250デシ程度 なので、2万円程度はかかることを理解していきましょう。)東急ハンズで販売しているような30cm×30cm(9デシ)などの単位では購入できません。250デシ程度のサイズになると、デシ単価×250=? となることを理解してから行きましょう。
革の種類にもよりますが、デシ80円程度を見ておけば間違いないかと思います。1デシは、10cm×10cmの単位です。

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外観はこんな感じです。

お店においてあるのは、かなり綺麗なヌメ革ばかりでした。

お店の外観はこんな感じです。非常に綺麗なお店です!看板に『ナガブチ』と書かれてます。

冷たいお茶もごちそうになりました。(ありがとうございます)

研究熱心なのか、先日購入してきたという本をみせてくれました。

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おじさん優しかったです。

この業界は衰退が続いているとの事で、10年前に比べたら1/10ぐらいしか流通量がないとのことです。

海外の商品が日本に入り込んでいて、なめしを東京でやってくれることがなくなってしまうかもしれないと言っておりました。

是非みんな、手作りをがんばりましょう!(という分量では救われないのですね)

国内の生産者がなくなってしまうという農業と同じような道を辿ってしまっているのだと感じました。

できる限り国内で作っている革製品を買おうと心に決めるのでした。(私が好きな、ブルックリンミュージアムとか国内ですしね。革は国内なのかなぁと少し考えちゃいました)

※ブルックリンミュージアムは、イタリアのレザーである事が後日わかりました。

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お店の中には革がいっぱいです。

お店の中は革がいっぱいです。

どんなものを作るのかえると、それにあうのはこれだよ!というのを教えてくれます。

私が作りたいのはポメラケースなので、小物です!と伝えたところ教えてくれました。

色を選んだら、この色だったらこんなのもあるよ!というのを教えてくれました。

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こちらの壁にもギッシリ

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購入した革です。

私が今回購入したタンニン+なめしの革です。

これでポメラケースを作る事にしております。

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このお店で扱っている定番商品(かなりやわらかかったです)

あと、いくつかお店のなかで扱っている商品で、定番というものを見せてもらいました。

非常にやわらかくなめしてある革の製品でした。わたしが持っている、ポーター(吉田カバン)のカバンの革ってこれとにたような革でした。ポーターのバッグは非常にやわらかくどこの革なのかなぁと気になっていたのです。

ポーターのバッグはこれです!私のお気に入りのポーターのバッグです。(これが吉田カバン?って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、革のカバンから始まった会社です)

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私が大事にしているとポーター(吉田カバンの革のバッグ) 2年ぐらい前に購入

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