スロウなペースで過ごす休日 田んぼの癒し

土曜日は、田んぼにいってきました。

先週の土曜日は、田んぼの生き物観察会だったのですが、かなり穏やかなゆっくりとした時間を過ごす事ができました。田んぼで生活するドジョウやゲンゴロウの幼虫、ユスリカの卵、オタマジャクシ、トウキョウダルマガエル・・・聞いた事が無かったり、聞いた事あるけどもみた事無いような生き物が一杯いました。
身近なのだけども、知らなかったのはドジョウが越冬できる話で、泥の中に入って、繭をつくってドジョウが越冬するというのです。知りませんでした・・・人って、何日も水を採取しないと死んでしまうというのに、ドジョウは越冬するのかぁ。春になって田んぼに水を入れると、かなり大きめのドジョウが沢山でてくるのだとか・・・

生き物の話を聞いていると、コンピュータに囲まれた毎日を過ごしているのとは異なる時間を過ごす事ができます。田んぼにくると何かいろいろと考えてしまいます。このままのITの関連で環境破壊に貢献して良いのか?ITって何のためにあるのだろうかと、考えてしまいます。

現代 1年間に4万種類もの生物が絶滅しているというお話を伺いました。産業の発展と、生き物の絶滅って関係するのだろうか。このまま地球が発展していって、絶望に向かうのにITの力が貢献しているのだろうか?破滅に対して加速度的に進むためのアイテムなのだろうか。

物流を行うためにもITが必要だ。農業は跡取り問題も問題視されている。理由は、この写真の田んぼ一面でとれるお米は、売り上げベースで大学生の初任給3ヶ月分にも満たないという。農業ブームになってはいるが、超えないといけない壁が沢山あるようで、簡単に田んぼが借りれる訳ではなかったり、

ここは、埼玉県の杉戸町です。網本さんの田んぼです。農薬を使わない、昔ながらの農法をうまく機械化して、事業化に成功している方です。

ここで詳しくみる事ができます。

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