iPhoneケースの作り方 2回目
ようやく記入した2回目ですが、ここで完成します。
流れは、型作りー>切り出しー>接着ー>穴あけー>縫うー>スピーカー、マイク穴あけ
1)型紙づくり
型紙はこちら
画用紙用の紙で型紙をつくります。無くても良いのですが、簡単に綺麗につくれるのと、同じ物をいくつも作るときには非常に便利です。
8cmx31cmの長方形の型を画用紙から切り出します。

2)切り出し(革からきりだします)
型紙を革の上において、切り出します。このときに、かっこいい端っこがくるようにチョイスするのがポイントです。
まずは、型紙を革の上に置いて、ペンできるところの印を付けます。この場合は、見えづらい銀色のペンを利用しております。


3)スチール定規でおさえて切る

こんな雰囲気になります!

4)糊しろを記入

こんな感じになります。

5)糊を塗る
透明の革用のゴム糊を使います。

触ってもくっつかないぐらいまで乾かします。(約5分ぐらい)

こんな糸がひいている状態だと、まだまだです。

6)接着

ハンマーでたたいて圧着します。

7)穴をあける印をつけます。


8)穴あけ(縫うための穴をあける)



このぐらいの菱目打ちであけております。

9)縫う
この糸を使っております。

あとは、ビデオをご覧ください。
10)スピーカー、マイクの穴をあける
4mmの穴をあけております。
最初に穴をあけるとどうしてもずれてしまう事が多かったので、縫ったあとにあけます。



お疲れさまでした。
完成です!!

商品として購入したいという方はこちらにどうぞ!