iPhoneケースの作り方 1回目

いつも使ってるiPhoneはむき出しで使っているのですが、最近傷も付いてきているので、ケースを作ってみることにしました。革細工なんて特殊な人がやるものだと思っていたのですが、野谷久仁子さんの「手縫いで作る革のカバン」という本に出会って変わりました。

今回は自作で革のケースを作ってみよう!と題して、手縫いでiPhoneのケースを作ってみます。

完成したものは、こんな感じです。
しっとり手になじむし、革の質感も最高のものです。
Yahooオークションで購入した物なので、簡単に同じ物を購入できないのが悲しいところです;;

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必要な材料
1)革 好みの革を選んでください。今回は0.7mmの革を利用。結構薄めでポケットに入れても邪魔にならないものです。あまり固い革だと折り曲げるのは困難です。
サイズは、A4サイズの半分(8cm×30cm程度)がとれれば作れます。東京にいる場合には、お勧めの革の場所は以下の場所です。
新宿の東急ハンズ
・新宿紀ノ国屋書店の1Fにあるyanpi
お店の外に以下のようなカゴがあるので、要チェック!!!かなり良い革が眠っていることも
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・Yahooオークションでレザーの素材
(オークション > ホビー、カルチャー > ハンドクラフト、手工芸 > レザークラフト、紙工芸 > レザークラフト > 材料 )
オークションは当たり外れがあるので、ご自身の責任でお願いします。

2)糸(16x5というものを使っております)
色は染める必要がありますが、好みの糸の色を使ってください。

その他必要な工具
*カッティングシート
写真の中で背面に映っているシートです。
*カッター
黄色い革を断つためのカッターです。
*5つ目菱目打ち
ハンマーの隣にある熊手みたいなものです。
*木製ハンマー(木づち)
*ゴム糊(透明)
ツーンと接着剤の良い香りがただよいます。
*針
ハンズで買いました。メリケン針です。
*打ち台
黒い台で、菱目打ちを使うときに革の下に敷いて使います。
固めのものを使わないと、菱目の綺麗な目がでません。
*ロウ(糸をロウ引きする)糸にロウをこすりつけるため
糸にロウをつける事によって、糸と糸を密着させます。防水の効果もあるのだとか
*ボンド
工作用のボンドで良いです。
糸の末端の処理等を行います
*ハトメ用の穴あけ
4mmを利用しました。(スピーカー、マイク用の穴をあける)
*革用接着剤
*鉄定規
ステンレスの物を利用しております。

dsc-0164.jpg

このあたりのアイテムが必須です。

制作過程
@型紙づくり
@切り出し(革からきりだします)
@スチール定規でおさえて切る
@糊しろを記入
@糊を塗る
@接着
@穴あけ(縫うための穴をあける)
@縫う
@スピーカー、マイク用の穴をあける

完成!

商品として購入したいという方はこちらにどうぞ!

新宿キャットウォーク別館(オンラインショップです!)

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