Google Appsを導入(shinjuku-catwalk.com)
今回は、今流行の・・・(リテイルテックで富士ソフトさんのGoogle Appsインテグレーションを見てたら、自分でやってみよう!って思ったのです。きっかけはそこです)
いま、shinjuku-catwalk.comは、自分で所有しているドメインなので都合も良いので早速やってみましょう。
このサイトのホスティングは、ロリポップを使っております。
そして、DNSはムームードメインを利用しております。
ところで、Google Appsは、Googleで提供されている
Gmail、Google トーク、Google カレンダー、Google ドキュメントを利用できます。
しかも、50アカウントまでは無料で利用できます。
Google Appsはgmail.comではない自分のドメインを利用する事ができます。
shinjuku-catwalk.comのドメインで、Gmailのようなアプリが利用できます。
しかも、無料です!(これがすごい!)
手順としては、以下のような感じです。

1.ドメインの取得
Google Apps からもドメイン申し込みはできるのですが、ここではムームードメインで取得します。

ドメインを取得して、利用可能になるところまで確認してください。
利用可能なところまでもっていかないと、Google Appsがドメイン取得してませんよ?って言ってきます。
(現在利用している人はこれを確認する必要は不用です。)
費用は、.comや.netであれば年間950円です。
2.GoogleApps申込み
こちらから申込みを行います。ドメイン名を取得していれば申込みができます。

あとは、以下のような申込み画面を入力していきます。

続いて以下の画面を設定します。

申込みはこれで完了です。
これだけでは、まだオリジナルのドメインでメールを受ける事はできません。

3.GoogleApps設定
ドメイン名が申込みを行った人が権利をもっているのかをチェックをするための審査があります。審査を行うには2つの方法があり、WEBサーバでのチェックもしくは、DNSサーバでチェックを行う方法の2つがあります。
所有権の確認
今回は、DNSサーバでチェックを行う方法をお伝えします。


所有権の選択で、ドメイン所有権を確認を選びます。

設定は、ムームードメインの場合をお伝えします。
ムームードメインのコントロールパネルを開いて設定を行います。
以下のような画面がでてきます!!

ムームーDNSセットアップを選択します。

設定2を設定します。
所有権確認のページに表示されていた、文字列をここにいれます!!

これで反映させればオッケーです。
続いてこの画面でDNSサーバ(MXレコード)の設定もできるのでやってしまいましょう!
DNSサーバ設定(MXレコードをいくつか追加)
以下のような状況なのです。設定後の設定に持っていきます。

さて、先ほどのムームードメインのコントロールパネルのDNSの設定2の画面の先ほどいれた項目に、Google Appsが示している内容を登録します。

Google APPSは以下のように設定をするように書かれております。これを反映させます。

以下のように入力します。注意点が一つあります。それは、コピペしたときに最後にある”.”ドットを取るのを忘れないようにしてください。
枠が足らないときには、「入力欄を追加」ボタンをクリックです!!

これで設定完了です!
疑問に湧くのは、元々あったMXレコードの設定は消されてなくて大丈夫なのか?と思ってしまいますが、元々の設定はプライオリティが50になっているので、問題有りません。基本的に低いプライオリティが優先されるために問題はありません。
※消し方がすぐにわからなかったと言いたくないだけ。
以上が、Google Appsのメールの設定方法です。
これで、使えるようになるはずです!これから、Google Apps生活へ!
いつまでこのサービスが使えるのかは気になるところですが、そんなこと言ったらいつまでアップルやマイクロソフトが存在するのかわからないからと言って、使わないようなものなので、まずは無料で使えるんだから使ってみましょうよ!