iPhone vs 普通のケータイ
それが始まったのは、忘れもしない2008年7月12日 iPhoneが発売された翌日の表参道の出来事でした。
翌日で購入できるのかわからないが、初日は全員購入できた旨のニュースがあったので、並んでみますか?とキャットウォークと話をしてiPhoneが欲しい人たちの列に並ぶ事に決めました。
暑かった当日の事、そしてみんなMacが好きな事はいまでも覚えております。
地下鉄のエスカレーターをのぼり

坂道を上り

最後尾についたら、そこは坂の上でした。

並びます並びます。

注意事項というなの、誓約書をかかされ

ようやく到着だ!

暑い中並んでまで購入した
iPhoneですが、
普通のケータイとは何が違うのか?
半年以上使っている立場で書いてみます。
■持ちやすさ
通常のケータイ
落とさない工夫満載で、ストラップなどもつけられる
iPhone
デザイン重視でストラップもかけられない
これほど持ちやすさのことを考えてないケータイはない。
滑りやすい。サードパーティの商品を販売できるようにしているのか?
■電池の持ち
通常のケータイ
充電しなくても2日は持つでしょう
iPhone
1日使えたらラッキーと思ってください。
一番苦労させられるのがここです。
このために、チャージ可能な外付けバッテリーを購入しました。
■操作性
通常のケータイ
相当使いやすさを考えて作られている
iPhone
格好いいが、ブラインドタッチ不可能
タッチするときの感覚忘れられません。iPhoneサイコー
■レスポンス
通常のケータイ
最近遅くなったとはいえ、良く反応する
iPhone
極端に遅いときがある。最悪ハングアップ
かかってきた電話をとるときに、メールの受信が邪魔して取れないという
シチュエーションをあなたはどう思いますか?
必要な電話は、またかかってくるだろうという開き直りを覚えました。
■費用
通常のケータイ
せいぜい、1000円以内/月額 のアプリ利用料
月末近くなれば解約するサービスもある。
iPhone
時には3000円を超えるソフトを購入したり
世の中に貢献しております。
ソフトは1回買い切りです。
アプリケーションにお金を払うという概念を植え付けられました。
無料じゃないんです。
このような違いが有りますが、次回どれほどiPhoneがいけてるのかを書いてみます。
最近の懸案:
って あと1年半も使えるのかな?少しひび割れてたりするので、持つかな?