iPhone vs 普通のケータイ

それが始まったのは、忘れもしない2008年7月12日 iPhoneが発売された翌日の表参道の出来事でした。
翌日で購入できるのかわからないが、初日は全員購入できた旨のニュースがあったので、並んでみますか?とキャットウォークと話をしてiPhoneが欲しい人たちの列に並ぶ事に決めました。

暑かった当日の事、そしてみんなMacが好きな事はいまでも覚えております。

地下鉄のエスカレーターをのぼり
dsc-0004.jpg

坂道を上り
dsc-0007.jpg

最後尾についたら、そこは坂の上でした。
dsc-0011.jpg

並びます並びます。
dsc-0023.jpg

注意事項というなの、誓約書をかかされ
dsc-0022.jpg

ようやく到着だ!
dsc-0052.jpg

暑い中並んでまで購入したartwork.jpgiPhoneですが、artwork-1.jpg普通のケータイとは何が違うのか?
半年以上使っている立場で書いてみます。

■持ちやすさ
artwork-11.jpg通常のケータイ
 落とさない工夫満載で、ストラップなどもつけられる
artwork1.jpgiPhone
 デザイン重視でストラップもかけられない

これほど持ちやすさのことを考えてないケータイはない。
滑りやすい。サードパーティの商品を販売できるようにしているのか?

■電池の持ち
artwork-12.jpg通常のケータイ
 充電しなくても2日は持つでしょう
artwork2.jpgiPhone
 1日使えたらラッキーと思ってください。

一番苦労させられるのがここです。
このために、チャージ可能な外付けバッテリーを購入しました。

■操作性
artwork-13.jpg通常のケータイ
 相当使いやすさを考えて作られている
artwork3.jpgiPhone
 格好いいが、ブラインドタッチ不可能

タッチするときの感覚忘れられません。iPhoneサイコー

■レスポンス
artwork-14.jpg通常のケータイ
 最近遅くなったとはいえ、良く反応する
artwork4.jpgiPhone
 極端に遅いときがある。最悪ハングアップ

かかってきた電話をとるときに、メールの受信が邪魔して取れないという
シチュエーションをあなたはどう思いますか?
必要な電話は、またかかってくるだろうという開き直りを覚えました。

■費用
artwork-15.jpg通常のケータイ
 せいぜい、1000円以内/月額 のアプリ利用料
 月末近くなれば解約するサービスもある。
artwork5.jpgiPhone
 時には3000円を超えるソフトを購入したり
 世の中に貢献しております。
 ソフトは1回買い切りです。

アプリケーションにお金を払うという概念を植え付けられました。
無料じゃないんです。

このような違いが有りますが、次回どれほどiPhoneがいけてるのかを書いてみます。

最近の懸案:artwork6.jpgって あと1年半も使えるのかな?少しひび割れてたりするので、持つかな?

Leave a Reply