流通革命について(時計編)

今週の土曜日、日曜日と少し変わった経験をしてきました。
rimg00042.jpg
本日は、土曜日の件を少しだけ。
土曜日は、桜新町にある時計屋さんに入ったのだが、お店の名前は、ガレリア 非常に面白い時計屋さんでした。
理由は、時計の流通方法について革命を起こすというところです。
ガレリアは、ロレックス(私自身時計好きなのですが、ロレックス自体に興味はない)やらカルティエやらオメガの時計が店頭に並んでます。市価の半分というと大げさかもしれませんがかなり安価で販売されております。
ロレックスの価格はこちら
扱っている時計は、新品、中古、アンティークというジャンルにわかれているのですが、新品でも市価からかなりお安くなっているものもありました。どのように実現しているのか気になりました。
話を聞くと、時計業界というものの現在は
メーカー→輸入代理店→日本のメーカー→消費者
※少し驚くのは、普通は、メーカー→日本のメーカーって思うのだがそうではないとのこと。

という形で届くようで、その形を
メーカー→輸入代理店→→消費者

とすることで、安価に提供するというものです。
お店の人が言うには、時計の中古の市場というものは質屋しかないので、価格は質屋が決めるというかなり昔からずっと変わっていないとのことで中古市場という、本で言うならばブックオフのような中古の流通を作り上げるという話をしておりました。(なるほど、それは面白い考えだ)安価に購入できて、眠っている時計をなくすというのは非常に有意義だと思われる。非常によい時計が安価に手に入って、不要になったら中古販売するということができるようになれば、納得ではあります。
時計好きなので、いくつも持っておりますが、コレクションしてあるものもある程度の価格で買い取ってくれるならば手放してもいいなぁ・・・という時計もあります。これから、ちょくちょく覗いてみたいものです。

追伸

ブランド志向(しかも機械式でないもの)なんかが好きな人は、きっとバーゼルフェア(スイスで春に開催される時計の世界最大の見本市)に行くとゲンナリきます。理由は、ムーブメント(時計の中身)のブースが大きいこと大きいこと様々なクオーツムーブメントがあり、かなり複雑な中身もかなり安価にできているんだなぁ・・・というのがよく分かります。

高級な時計と安い時計の見分け方は、重さもあるのですが針の作りと文字盤の作りである程度分かってしまいます。
詳しい話はまた今度書きます!

#写真の時計は記事とは関係ありません。

Leave a Reply